2009.07.10

MacBook修理から戻る

修理完了の連絡を受けアップルストアへ赴いた。

Genius Barの予約をしないままだたのでちょっと気になったが杞憂だった。

Genius Barはガラ空き。これなら予約は無用だろう。


内蔵DVDドライブとロジックボードを交換してくれた。

費用は10万7300円。



保証期間内なので無料なのだが、その金額のレシートを渡されるとドキッとしてしまう。

延長保証のAppleCareに入っておけよ…誰かがそう囁いてる。

2009.07.09

ソニーからネットブックが出たけど

ソニーから新ノートPC「VAIO W」が発表された。いわゆるネットブックのジャンル。いろんな意味で近い「VAIO Type-P」を半年ほど前に発表したばかりだが。

あちこちで
「ソニーはネットブックは作らないと言っていたのに」
的コメントが目に付く。

気になったのでググってみると



こだわったのは薄さ、軽さ、そしてスタミナ〜VAIO type P開発者インタビュー

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/ubiq239.htm

(笠原一輝のユビキタス情報局 - インプレス PC Watch - 2009/1/8)



「ネットブックという新しいカテゴリはそれはそれでアリなんだと思います。

弊社だってもしかしたら将来そうした製品を出さないとは言ってないですし。

しかし、今回の製品はネットブックとは目指す方向が全く異なると思うんです」



ソニー株式会社 VAIO事業本部 Notebook事業部 1部1課 シニアプログラムマネージャ 鈴木一也氏

つまり

・「VIAO Type-P」はネットブックでない

・でも、ソニーとしてはネットブックというカテゴリはアリだと思ってる

・将来、ソニーからネットブックが出ないとは言ってない


これって今にして思えば

「今オレの口からは言えないんだけど、うち(ソニー)もネットブック出すんだよ」


と取れる発言・・・・っていうか肩書きに「Notebook事業部」って入ってるし

2009.07.08

MacBookの修理完了連絡

アップルストアからMacBookの修理が完了したっと電話連絡があった。間が悪いことに机上にケータイを置いたままトイレに居るときだった。本当に間が悪い。

慌てたので聞き忘れたこと1つ。

アップルストアのGenius Barに受け取りに行くことになるのだから、Genius Barの予約を取っておく必要があるのでは?

2009.07.07

iPhone3Gの中古がなぜ人気?

サーチナによると先代のiPhone3Gの中古に人気があるらしい。


3GSの発売で活躍の場を広げる先代iPhone(サーチナ)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0706&f=it_0706_001.shtml



オークファン(http://aucfan.com/)で落札相場をみると3万数千円。中古のくせに新品のiPod Touchより高い。


もしソフトバンクの携帯電話として回線契約して利用するなら性能/機能の低い中古の3Gを買うより、新品3GSを買った方が絶対お得だ。

おそらく買っているのはiPhone3Gを携帯電話回線契約をすることなくiPodとして使おうとしている人だろう。
しかし、新品のiPod Touchiより高い値段で売れている。なぜ?



iPod TouchとiPhone 3Gをは比べればカメラ等の機能差がある。AppStoreのアプリにはカメラを使うおもしろいアプリが結構あるが、当然iPod Touchでは使えない。

ということは、ソフトバンクと契約したくない。カメラ付の高機能iPod Touchが欲しい。そういう人達が買っているのだろうか?

やはりiPhone3Gから電話通信機能だけを削った高機能iPod Touchには需要がありそうだ。

再びMacBookを修理に出した

アップルストアが用意したブランクDVDディスクも正常に認識せず修理となった。

今度は神奈川の修理センターには送らずアップルストアに付随(?)する修理センター修理するそうだ。その方が融通が利くらしい。

DVDドライブとロジックボードの両方を交換する手はずとなった。

2009.07.06

修理から戻ってきたMacBookが壊れてた

ああぁぁぁ・・・悲しい。

アップルストアでUSBポートの不具合症状を確認したにも関わらず修理されずに戻ってきたMacBookだが、気づくとブランクDVDディスクを正常に認識しない(しばらく考えて排出する)。

修理に出す前にバックアップを取った時は正常だった。

戻ってきてからバックアップデータの入ったディスクを読むことは出来たが、ブランクディスクを正常に認識しないことまでは気づかなかった。



前回修理から(修理されずに)戻ってきた後、アップルストアから電話がありUSBポート不具合が再発するなら店頭で本体交換すると言われたが、今回は症状が異なる。さてどうしたものか・・・



ちなみに使ったブランクディスクはずっと安定して使用できているTDKのもの。数枚試したが同じ症状。USB外付けDVDドライブをつないでみたが、こちらではブランクディスクを正常に認識、書き込みできる。書き込んだディスクは内蔵ドライブで読める。



ネットで調べてみるとブランクディスク(だけ)を認識できなくなるケースは結構発生しており、ドライブの故障であるケースがほとんどのようだ。



ああ、まったくガッカリさせられる。

2009.07.01

CNET-J/ZDNet-J事業を朝日新聞社が継承

米CBS配下にあったCNET Japan、ZDNet Japan等の事業が朝日新聞社の配下に移るようです。
編集方針とか記事の方向性とか朝日新聞の影響を受けるんでしょうか?その辺は従来と変わらないのでしょうか。

CNETのブログなんか粛正されそうな気が…考えすぎでしょうね。



朝日新聞社、CNET Japan、ZDNet Japan等の事業を米CBS Interactiveより継承(CNET Japan)

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20395945,00.htm

Macが修理されずに戻ってきた

MacBookアルミの左側面に2つあるUSBポートのうち手前側がおかしいことに気づいた。iPodを充電することはできるがMac(iTunes)には認識されない。USBメモリーを挿すとメモリー側のLEDは点滅するがデスクトップには現れない。他のUSBメモリーでも同様。電流は流れているが信号が流れていないっぽい。具合が悪いのは手前のUSBポートで奥のUSBポートは問題ない。



まずサポートに電話すると電話に出た担当は妙に腰が低い。(壺でも売りつけるのかと思った)

PRAMクリアなど一通り試した後、修理という運びになった。回収は週明けになるような話だったが丁度天神方面に用があったので自分でアップルストアに持ち込むことにした。

アップルストアのGenius Barでポートしてもらうためには予め予約しておく必要があるらしい。なんと高慢なサポートか…と思ったが、実際にアップルストアに行ってみると結構な数の人がサポートを受けている。予約無しに訪れても散々待たされるだけだろう。予約制にしておけば予約した時間(の5分前に来いと書いてある)に来ればよい。これはこれで良い仕組みかも知れない。

もっとも予約して行ったにも関わらずポケベルみたいなものを渡され待たされたのだが


Genius氏は現象の再現を確認し原因の切り分けを行った。最終的にはOSがインストールされたUSBハードディスクを正常な奥のUSBポートにつないでそこからMacBookを起動。問題の「手前のUSBポート」にマウスをつなぐと赤いレーザー光は点灯するが画面にマウスカーソルは現れない。電流は流れているが信号が流れていない症状を確認。アップルストア側が用意したシステムで起動して発症しているのだからOSをインストールし直せば治るというものでもない。Genius氏は問題はハードウェア側にあると判断した。

USBはマザーボード直付けなのでおそらくマザーボード交換。1週間くらいで宅配で戻ってくるらしい。

それが土曜日の昼のこと


ところが火曜日の昼にはもう戻ってきた。


症状が再現しないので何もしませんでした(要約)

修理報告書と返送の伝票によると6/29月曜日に作業し再現しないので何もせずに発送。その日の夕方にはヤマト運輸の物流センター入ったようだ。かなり短時間で片付けられた感じ。

アップルストアでは再現を確認しハードウェアの問題と切り分けもしている。

恐らく発生には何か条件があり(例えば24時間以上ACアダプタを接続しっぱなしとか)ラボではたまたま条件が揃わなかっただけだろう。つまり治っていない今後も発生する恐れがあるということ。まるで地雷だ。



サポートのあり方はその企業のスタイルだ。

私の少ない経験からいえば、このような場合、日本の企業では予防的に地雷のある部品を交換してしまうことが多いように思う。交換した部品も同じ量産分品である以上それにも地雷が無いという保証は無いが、地雷があることが明白なまま何もせずに戻すわけにはゆかないというわけだ。

これが最良のサポートというわけではない。保証期間内のサポートは企業側の負担だから最小限に抑えなければならない。あまり手厚くサポートすると企業側が利益を確保するため商品価格が上がったりする可能性もある。

ラボで症状が再現しない場合、数日預かって様子を見るというケースもあるが、これも度が過ぎると困りものだ。


VAIO HAZARD(忘れられた男…TELEFON)

http://coxix.net/content/vaiohazard/index.php#6



しかし、電話サポートを受け、Webで予約し、アップルストアのGenius Barで症状の確認と切り分けを行い、問題はハードにあるから修理だと言われて預けたら…「ラボでは再現しないので修理しません」

それが正しい対応か適切な対応かはともかく、ガッカリさせられる対応ではあり、不安な対応でもある。



ところで不思議なのが修理に出したMacBookは(BootcampでWindowsをインストールしていることもあり)システム環境設定で起動ディスクをMacOSXに固定して(カギを架けて)おいたのだが戻ってきたらカギが外れていた。外すにのはパスワードが必要なはずなのだがなぜだろう?

2009.06.30

LiveCapture2作者さんブログ

しばらくのあいだ表だった動きが見受けられなかったLivecapture2ですが、
作者さんがLiveCapture3の開発ブログを立ち上げられました。

Daddy's HOME 別館

http://blogs.yahoo.co.jp/zetsuojp

2009.06.27

2個1円のUSBカメラを買ってみた

ネットオークションに2個で1円(即決価格)のUSBカメラが多数出品されている。
送料が1050円で要するに2個で1051円(送料込み)ということだ。
Webカメラを運用している手前、低価格なUSBカメラには興味がある。試しに買ってみた。







台座とクリップの2Way。
台座は底が2mmの鉄板になっていて意外と重くケーブルに引っ張られて転倒するような醜態をさらすことはないだろう。



クリップ使用時は関節が4箇所もあるが逆に案外理想のポジションは出しにくい。レンズ胴には大径のツマミが被せてあり、ツマミに45°ごとに溝が切ってあるのでピント操作しやすい。最短数センチから数キロ先までピント調整が効く。



レンズ胴には緩み止めと思われるコイルバネが付けてある。これは珍しい!

レンズは奥まっていないため携帯カメラ用魚眼アダプタが使えそうだ。


CPU負荷

今メインで使っているカメラはAXIAのix-1という初期のデジカメ、いわゆるトイカメラに過ぎないが総合評価で最も信頼している。しかしCPUへの負荷が高いのが欠点。

Livecapture2で使用中、待機状態で↓だ。



それがこのカメラではCPU使用率が1/3に下がる。↓



おそらくデバイスドライバーの出来が良いのだろう。

デバイスドライバーと言えば、取説によるとCDからアプリを2つインストール(step1,step2)した後デバイスドライバーをインストール(step3)して、その後カメラを接続することになっている。

しかし添付されているアプリを使わないなら、いきなりstep3だけやってカメラ接続でよい。

デバイス名は「Nikko-Energy TC8050」と表示される。



あとは長時間連続運用時の信頼性のチェックだ。
なにしろ最近手に入れた国内大手のUSBカメラは連続運用1時間くくらいで画像が止まってしまう。一度交換してもらったが交換品も同様だったのだ。
連続運用に耐えることが確認できれば次期メインカメラに候補として試験運用に入ろうと思う。安いの屋外設置も視野に入る。もう1セット手に入れておくかな・・・

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